UQモバイルキャンペーンキャッシュバック情報

参考:UQモバイルキャンペーン

参考:UQモバイルキャッシュバック

UQモバイルとYモバイル比較:キャッシュバックキャンペーン

Yモバイルキャッシュバックはソフトバンク乗り換え者は対象外で冷遇しています。UQモバイルはauから乗り換え者を優遇しておりドコモやソフトバンク乗り換え者と平等にキャッシュバックが貰えます。

キャッシュバック額は乗り換えの場合、Yモバイルの方が還元額は高いです。

Yモバイルのキャッシュバックキャンペーン

Yモバイルのキャッシュバックは、ドコモ、au、ドコモ系格安SIM、au系格安SIMから乗り換えですと高い還元が望めます。MとLプランは14400円割引に加えて5000円還元なので19400円もの還元を受けられます。

一方のUQモバイルはLプラン13000円キャッシュバックと初期費用無料を加えて最大16000円キャッシュバックです。最大金額ではワイモバイルの優勢ですが、ワイモバイルはソフトバンクからの乗り換えはキャンペーンは一切ありません。

UQモバイルはau系格安SIMですがauからの乗り換えでもドコモやソフトバンクと同じ金額のキャッシュバックを受け取ることができます。

またワイモバイルの新規契約は、割引特典はあっても5000円還元はつきません。ソフトバンク系以外の乗り換えを好待遇にしています。

その点は平等にキャッシュバックしているUQモバイルの方が良心的です。

UQモバイルとYモバイル比較:初期費用

UQモバイル公式の初期費用は有料です。しかし、UQモバイルには代理店がありリンクライフは初期費用無料で、BIGLOBEはアマゾンでエントリーコードを購入することで初期費用無料になります。

Yモバイルは公式しかなく完全に初期費用有料です。初期費用無料にできる代理店がありませんので抜け穴がありません。

初期費用3240円を節約するのであれば圧倒的にUQモバイルが有利です。

UQモバイルの初期費用

UQモバイルの場合、公式と代理店では初期費用が異なります。代理店で契約してもUQコミュニケーションズ公式のお客様となります。

Yモバイルの初期費用

大手携帯キャリア同様に、ワイモバイルでも新規契約時には契約事務手数料が必要になり、ワイモバイルの契約事務手数料は「3,240円」となっています。

また、契約事務手数料はワイモバイル契約時にかかる手数料のため、ワイモバイル新規契約者だけでなく、他社からワイモバイルに乗り換え(MNP転入)の方も、同額の契約事務手数料が必要となります。

この契約事務手数料と言うのは、ワイモバイル契約時にその場で支払うものではなく、初月の月額使用料金請求時に合算して請求されるようになります。

UQモバイルとYモバイル比較1:特徴

UQモバイルの特徴

UQモバイルは、UQコミュニケーションズ株式会社が運営するMVNOのブランドです。auの親会社KDDIが支えています。

au回線を使用した格安SIMは、mineo(マイネオ)、UQ mobile(UQモバイル)、Fiimo(フィーモ)、IIJmio(みおふぉん)、J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)、BIGLOBEモバイルの5社です。

親会社であるauのサブブランドとして、安定した通信品質やキャリアに近い料金体系が特徴です。

UQモバイルの最大の特徴は、通信速度が圧倒的に速く、速度も全時間帯で安定しています。格安SIMの中で通信品質が一番良いのはUQモバイルです。

Yモバイルの特徴

Y!mobileは、2015年1月にソフトバンクモバイルに吸収合併されたソフトバンク傘下のMNOです。MVNOとは違い、キャリアから回線を借りることなく自社の回線を用いて通信サービスを提供しています。

自社で回線を持っているのでauやドコモなどのキャリアと同じですが、SIMカードのみで契約ができたり、料金プランを格安にできたりするので、大手キャリアとは差があります。

ソフトバンクのネットワークが思う存分に利用できる点がY!mobileの強みです。

MVNO(仮想移動体通信事業者)は、通信会社との契約で設定された回線の中でサービスを展開しているので、多くのユーザーを限られた帯域幅の中に詰め込んでしまう可能性があり、みんながデータ通信を利用したい時間帯に、速度が出ないなどのデメリットがあります。

一方、Y!mobileは、ソフトバンクで出ている通りの通信速度が出るので安心して使うことができます。

満足度調査でも格安SIMとの比較では頭一つ抜けており(MVNOで最も評価の高いmineoで8割の中、Y!mobileは9割のポジティブな満足度評価(MM総研調べ))、と好評ですので、格安SIMで迷うならSoftBankのサブブランドとして高い通信品質を持つY!mobileを選んだ方が間違いないでしょう。

無料の音声通話と、質の高いデータ通信を提供するY!mobileのサービスは、格安SIMサービスというよりは、キャリアグレードのサービスを安く提供しているようなものです。

UQモバイルとYモバイル比較2:月額料金プラン

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どちらも月額料金と通信容量に差はありません。最大の違いは無料通話オプションにあります。

UQモバイルは2種類のプランから選択できるのに対し、Y!mobileは1種類のみです。

UQモバイルは、5分以内の通話なら何度でもかけ放題の「おしゃべりプラン」と1ヶ月60分の無料通話である「ぴったりプラン」と使い方に合わせて選択することができます。

Y!mobileは、1種類しかありませんが、その分として1回の通話時間が10分以内の通話なら何度でも無料と長めに設定されています。UQモバイル「おしゃべりプラン」の2倍の通話時間となっています。

10分もあるのでしたら1種類だけでも上手に使うことができそうです。20分話したい場合は、10分で一度電話を切って、かけ直すようにすれば済む話になってきますね。

ただし、月間データ通信容量を超過した場合の通信速度がY!mobileは最大128KbpsとUQ mobileの300kbpsに比べて格段に遅くなっています。

UQモバイルの月額料金プラン

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UQモバイルの通話定額料金プランは「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」です。どちらも「S/M/L」の3つのサイズがあり月間データ通信容量が異なります。

Sプランの場合、1年目は1,980円/月、2年目以降は2,980円/月で利用できます。データ通信量は2年間3GB/月、3年目以降は2GB/月で利用できます。

どちらのプランも基本料金に無料通話が含まれますが、「おしゃべりプラン」は、「1回5分以内の通話が何度でも無料」、ぴったりプランは、「基本料金に一定額の無料通話料が含まれる」形となっております。

「データ高速プラン」は音声通話なしで高速通信が月間3GB使えます。「データ高速+音声通話プラン」は音声通話が付くので音声なしより700円料金が上がります。

「データ無制限プラン」はデータ通信量が無制限な分、通信速度は500kbpsに制限されています。そのため、オンラインゲームや高画質の動画は、快適には利用できません。

「データ無制限+音声通話プラン」は音声通話が付くので音声なしより700円料金が上がります。

Yモバイルの月額料金プラン

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Y!mobileの通話定額料金プランは基本料金に無料通話が含まれる「スマホプラン」です。「S/M/L」の3つのサイズがあり、月間データ通信容量が違います。

利用開始翌月から12ヵ月間は1,980円/月、それ以降は2,980円で利用できます。データ通信量は2年間3GB/月、それ以降は2GB/月で利用できます。

「1回10分までの通話が月に何回でも無料」の無料通話が基本料金に含まれ、また「スーパー誰とでも定額」という完全かけ放題の月額1,000円のオプションがあります。

この、かけ放題オプションはUQモバイルにはないサービスなので、通話がとにかく多い人は、ワイモバイルに傾くでしょう。

Yモバイルには、無料通話なしの高速データ通信のみのプランや低速通信で使い放題のプランがありません。その点はUQモバイルの方が強みです。

UQモバイルとYモバイル比較3:店舗数

UQモバイルは全国に2700店舗ありますが、新規契約以外のサービスを利用できるのはUQスポットのみで全国に100店舗しかありません。

Yモバイルは新規契約以外のサービスも利用できる店舗が全国に943店舗もあるのが強みです。

UQモバイルの店舗数

UQモバイルは日本全国に2,700店舗以上展開中です。

家電量販店では、「エディオン」「ケーズデンキ」「コジマ」「ジョーシン」「ソフマップ」「ノジマ」「ビックカメラ」「ベイシア電器」「ヤマダ電機」「ヨドバシカメラ」など全国各地にある店舗にて契約できます。

UQスポット(UQモバイル専売店)では、新規(MNP)申し込み、機種変更、修理受付、契約情報変更(契約住所・連絡先、料金プラン、オプションサービス)などが可能です。

UQスポットは全国に100店舗と限られますが、新規契約以外のサービスを利用できる強みがあります。

Yモバイルの店舗数

全国には「ワイモバイル」が943店舗あります。

この943店舗では実店舗を通してキャリアに近い感覚で利用できます。全国に943店舗あり全国的にショップを展開しているので、地方に住んでいる方でもショップを利用することが可能です。

これまではキャリアでショップをよく利用していたので実店舗でサポートを受けたいという方は、各地に店舗を構えるYモバイルは便利です。

「新規契約」「機種変更」「契約内容変更」「修理受付」「解約」「支払い」「郵送下取りサービス」「店頭下取りサービス
(一部店舗では取扱なし)」などが可能です。

UQモバイルとYモバイル比較4:学割

学割で月額料金が割引される期間は、UQモバイルが3~5ヵ月間に対して、Yモバイルは1年間です。UQモバイルは月額料金を割引できる期間が短いですが、割引額が月額料金の全額となっているのでプラングレードが上がるにつれて割引額も大きくなります。

例えば、UQモバイルのLプランは月額4980円です。これが3ヵ月毎月0円になると14940円の割引額です。

一方のYモバイルはM・Lプランは一律で13ヵ月間1000円割引です。これは13000円割引となりますので、LプランにおいてはUQモバイルの方が割引額は高いと言えます。

YモバイルはSプランが学割対象外に対してUQモバイルはSプランも学割対象です。

UQモバイルの学割

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UQモバイル学割では5歳以上18歳以下の方とそのご家族が、UQ mobileに新規またはMNPで「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」S・M・Lをご契約いただいた場合、月額基本料金が最大3ヶ月無料になります。

また、新中高生のお客さまの月額基本料金は、最大5ヶ月間無料となりますので、

さらに、「ファミゼロ学割」のもう一つの特典として、データ容量が最大プラス7GB 、無料音声通話(ぴったりプラン)が最大2倍となる「増量オプション」の月額オプション料(500円/税抜)を、次回の機種変更まで無料とします。

Yモバイルの学割

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学生(5歳以上18歳以下のお客さま(ご使用者))を対象に、スマホプランM/Lの基本料が加入月から最大13ヶ月間は1000円割引になります。

また受付期間内に新規契約し、学生と同一グループの家族割引サービスへご加入で、ご家族の方も割引となります。

UQモバイルとYモバイル比較6:家族割

UQモバイルとYモバイルの家族割の割引金額や2回線目以降が割引対象など全く同じです。対象プランはスマホプラン以外も家族割となるYモバイルの方が広い範囲となっております。

UQモバイルの家族割

UQモバイルの家族割は、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」どちらかのプランを2回線以上ご契約いただくことで、2回線目以降の月額基本料金を毎月500円割引します。最大9回線まで家族割適用可能です。

1人で「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」2回線契約した場合も家族割の対象となります。

UQモバイルの家族割は、自動適用ではありません。契約後にUQお客様センターへ電話をして「UQ家族割」に加入したい旨を伝えて下さい。

Yモバイルの家族割

ワイモバイルの家族割引は2回線目以降の月額料金500円割引します。なお、お一人さまで複数回線を契約いただく場合でも、当サービスが適用されます。

ワイモバイルの家族割対象プランは、スマホプラン以外も家族割適用可能です。

下記のいずれかの料金プランをご契約して下さい。

  • スマホプラン
  • データプランL
  • Pocket WiFiの各料金プラン
  • ケータイプラン

ワイモバイルの家族割引サービスを受けるためには主回線のプランを家族割引対象のプランにする必要があります。主回線だけは割引対象外ですが、主回線が家族割引対象プランを契約することで2回線目以降の方が家族割引対象プランを契約することで割引が受けられます。

UQモバイルとYモバイル比較7:データ増量無料キャンペーン

増量オプションとは、基本データ容量を1.5倍にまで増やすことのできるオプションサービスです。UQモバイルもYモバイルも基本データ容量と増量オプション適用時の容量は同じとなっております。

Sプランは2GBが増量オプション適用で3GB、Mプランは6GBが増量オプション適用で9GB、Lプランは14GBが増量オプション適用で21GBまで増やすことができます。

UQモバイルとYモバイルともに増量オプション料500円が無料になる期間は2年間と限定されており、3年目以降は増量オプション料が500円と有料になります。

増量オプションの解約は自由です。解約した場合、Sプランは2GB、Mプランは6GB、Lプランは14GBと少なくなります。

UQモバイルのデータ増量無料キャンペーン

UQモバイル増量オプション2年間無料キャンペーンの適用対象条件は、UQモバイルを乗り換え・新規契約時に「増量オプション」を同時申込された方が対象です。

UQモバイルを契約する際に増量オプションに加入するか任意となっておりますが、契約時に加入せずに契約後に加入した場合は、増量オプション料500円が有料になります。

Yモバイルのデータ増量無料キャンペーン

新規契約または他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクからの番号移行、契約変更のいずれかでスマホプランS/M/Lを契約した場合、データ増量オプションの月額料が2年間無料になります。

UQモバイルとYモバイル比較8:キャリアメール

キャリアメールとは、スマートフォンで利用できる電子メールサービスのうち、通信キャリアであるMNO各社がそれぞれ自社ドメインで提供する電子メールのサービスのことです。具体的には、NTTドコモの「docomo.ne.jp」、KDDIグループの「ezweb.ne.jp」、ソフトバンクグループの「softbank.ne.jp」などのドメインを指します。

もともとフィーチャーフォン(やガラケー)で提供されていた電子メールサービスですが、現在ではスマートフォンでも使えるように対応しており、「携帯メール」と呼ばれることもあります。

UQモバイルでキャリアメールを利用する場合は、有料オプションとなっており月額200円掛かります。ワイモバイルはキャリアメールを無料で利用できます。

UQモバイルのキャリアメール

○○○○@uqmobile.jpのメールアドレス利用は月額200円の有料オプションとなっております。

gmailやyahooメールはパソコンメール扱いになりますが、UQモバイルのメールはキャリアメールと同じ扱いになるので送信したメールが迷惑メールになる事がありません。

また、メール受信がプッシュ形式なのでリアルタイムで通知が届きます。

DIGNO Phoneを新品にてUQ販売店でご購入・ご利用いただだき、ぴったりプランS/M/LもしくはおしゃべりプランS/M/Lにご契約された方は、メールサービス(200円/月)が無料です。

Yモバイルのデータ増量無料キャンペーン

ワイモバイルのメールサービスは、ブラウザやタブレット、パソコン等でWebメールとしても扱えるメールアドレス「@yahoo.ne.jp」と、キャリア用に使えるメールアドレス「@ymobile.ne.jp」の2種類があります。

「@ymobile.ne.jp」はPHSを除いたスマホやケータイ専用に割り振られるアドレスです。

ワイモバイルで契約した直後にランダムのメールアドレスが設定されていて、実際に使うには一度MMSのメールアドレスを変更する必要があります。

携帯専用のメールアドレスになっているので、パソコンや他の端末で使うことは出来ません。

Y!mobile メール(@yahoo.ne.jp)はアプリ、ブラウザ、タブレット、パソコンなどマルチデバイスで利用可能な容量無制限のキャリアメールです。

Y!mobile メールを利用する場合はYahoo! JAPAN ID が必要となります。

UQモバイルとYモバイル比較9:通信エリア

一番繋がりやすいのは「ドコモ」2番目が「au」3番目が「ソフトバンク」です。明確に分かるのは田舎に行った時です。都市部ではほとんど変わりません。

ソフトバンクは基本的に市街地を中心としたエリアカバーなので、郊外に行くと途端に弱くなります。

SoftBankは地下のお店などでは、全く電波が拾えず圏外となります。地下鉄では、駅に着くまで圏外です。人が多い繁華街でも弱く地図を全く使えません。

UQモバイルの通信エリア

UQモバイルの電波は、auの電波使っています。auのような大手携帯会社から通信回線の一部を借りてスマホ事業を行っていますので、UQモバイルは、通信エリアが広いです。

UQモバイルが、auの設備を借りてサービスを提供しているということは、基本的には繋がるエリアはauと同じになります。 

人口カバー率99%超えの通信エリアを持っています。つまり日本の人口の99%以上が利用できるということなので、都市部や郊外など、ほとんど問題なく通信や通話ができます。

ある一定の人口が住んでいたり人々が行き交う場所ならスマホ端末が4G LTE回線に繋がります。

しかも、UQモバイルが使ってるauの電波は、docomoやsoftbankより地下に強いです。auが使ってる800MHzのプラチナバンドは、遠くに届きやすくて曲がりやすい丁度良い電波ですので田舎や山間部にまで電波が届きます。屋内基地局の入っていないビルの中や地下でも、つながりやすい傾向があります。

UQモバイルエリア確認はこちら 

Yモバイルの通信エリア

ワイモバイルは、イーモバイルやウィルコムの回線に加えてソフトバンク回線を利用することができます。しかし実際のスマホの通信は基本的にソフトバンク回線のものが利用されています。

そのため、SoftBankで電波が通じる場所であれば、ワイモバイルはどこでも通信を行うことができます。

ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているものの、ワイモバイルはあくまでも自社の回線を持っている会社ですのでMVNOではなくMNOです。

「MNO」とは、「移動体通信事業者」を意味する英語“Mobile Network Operator”の略です。携帯電話やスマートフォンなどで使われる通信網を、自社で設置・運用し、通信サービスを提供する事業者のことを指す言葉として用いられます。

 以前より、MNOと同じ意味で「通信キャリア」というワードも用いられています。これは、自身の回線、通信網を使ってデータを“運ぶ”というところから由来している、とされています。

ただ同じ回線を利用してはいますが、ワイモバイルとSoftBankは別物です。

Yモバイルエリア確認はこちら 

UQモバイルとYモバイル比較10:最低利用期間

UQモバイルにはデータ専用プランがあり、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」は最低利用期間がありません。

Yモバイルには最低利用期間がないベーシックプランがありますが料金が割高です。

UQモバイルの最低利用期間

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「データ高速+音声通話プラン」、「データ無制限+音声通話プラン」は、利用開始日から12ヶ月間の最低利用期間があります。

「ぴったりプラン」、「おしゃべりプラン」は、2年間の契約期間があります。契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヵ月目の月末までを契約期間とします。(25ヵ月目を「契約満了月」、翌月を「更新月」といいます)。

更新月に解約のお申し出がない場合、更に24ヶ月間の契約として自動更新となります。

最低利用期間内に解約される場合、または更新月以外にご解約される場合は、契約解除料9,500円(税抜)が掛かります。

Yモバイルの最低利用期間

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Yモバイルには最低利用期間がないベーシックプランも契約もあります。

通常、ワイモバイル(Ymobile)に契約する場合、スマホ/ガラケー/SIMカードは2年、ポケットWiFi/タブレットは3年の最低利用期間がありますが、以下のように、最低利用期間がないベーシックプランという契約もあります。

データ容量はスマホプランの増量前と同じで、月々の料金が高いかわりに、2年縛りがない(=いつ解約しても契約解除料がかからない)というプランです。

スマホベーシックプランS:5,480円
スマホベーシックプランM:6,480円
スマホベーシックプランL:8,480円
ケータイベーシックプランSS:2,434円
データベーシックプランS:3,980円
データベーシックプランL:5,696円

スマホベーシックプランは最低利用期間がないものの、スマホプランとデータ容量が変わらず割高となるので、利用期間が長ければ長い程に損をすることになります。

UQモバイルとYモバイル比較11:データ繰り越し

当月に余ったデータ容量をYモバイルは繰り越すことができません。その為、Sプランは3GB、Mプランは9GB、Lプランは21GBのデータ容量が当月中に余った場合は消失します。

一方のUQモバイルでは、データ容量を繰り越すことができます。データ高速プランは基本データ容量3GBを丸々繰り越しできます。「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は基本データ容量のみとなります。

データ容量を繰り越しできる強みは、毎月余裕をもったデータ容量を保有することができます。例えば、データ高速プランであれば、1ヵ月目に2GBを余らした場合、2ヵ月目に5GBとなります。そして3GBを余らした場合は3ヵ月目に6GBになります。

データ容量を余らすサイクルを作ることで余裕を持って利用することができます。

YモバイルはUQモバイルとデータ容量や料金プランが似ている様で、データ繰り越しができないのは大きな弱点であります。

UQモバイルのデータ繰り越し

UQモバイルは、月々の余ったデータ容量は無駄にすることなく、翌月に繰り越すことができます。データ繰り越しができる事により、データ容量が残ったとしても消失することなく翌月に繰り越して、翌月は先月の繰り越し分から消費していくことができます。

当月の余り分については、翌月までが有効期限となります。繰り越し上限データ容量は、翌月のデータ容量と同じ容量までとなります。料金プランの変更をされた場合、プラン変更後のデータ容量までを上限に繰り越されます。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は増量オプションキャンペーンで2年間はオプション料無料で基本データ容量が1.5倍になっています。増量オプションで増量できるデータ容量分は繰り越しの対象外です。

Sプランのデータ繰り越しは基本となる2GBとなります。最初の2年間は3GBになっているので、3GBを繰り越しできそうで紛らわしいですが、Sプランは2GBしか繰り越しできません。

プランMで繰り越せるのは最大6GB、プランLで繰り越せるのは最大14GBとなっています。

Yモバイルのデータ繰り越し

データ通信容量が上限に満たなかった場合でも、余ったデータ通信容量を翌月へくりこすことはできません。

毎月1日に、ご利用データ通信容量のカウントがリセットされます。また、ご利用料金プランのデータ量に対する通信速度制限とは別に、通信速度の制御を実施する場合がございます。

UQモバイルとYモバイル比較12:低速・節約モード

低速モードとは、自ら通信速度を200kbps程度に制限する代わりに、高速通信の通信量を消費せずに済む機能です。

多くの格安SIMには低速モードが搭載されており、任意で低速モードをONにすることで通信量を節約できるという大きなメリットがあります。

UQモバイルでは低速通信に切り替えが何度でも可能でデータ容量を守ることができます。その為、無駄にデータ容量を減らすことがないので、データ容量がなくなりチャージに至る負担を軽減できます。

一方のYモバイルは節約モードがないので、高速通信がずっと継続します。節約したい時も高速通信が続きますので、データ容量の消費を抑えてコントロールすることができません。

UQモバイルの低速・節約モード

UQモバイルには節約モードがあります。節約モードは送受信最大300Kbpsのモードとなっており、SNSや音楽などはどれだけ使ってもデータ消費量がゼロとなっているモードです。

TwitterやFacebook、音楽ストリーミングサービスのデータ消費量がゼロになりますので、普段はSNSや音楽しか使わない場合は節約モードにしておくとデータ消費をしなくて済みます。

この節約モードはUQモバイルの専用アプリをインストールすることで簡単に利用できます。UQモバイルポータブルアプリは、通常の高速モードへの切替や節約モードへの切り替えがワンタッチで可能となっており、更には月々のデータ使用量を確認したりデータチャージもできます。

高速通信(ターボON)は、受信最大225Mbpsでデータ容量を消費します。
低速通信(ターボOFF)は、受信最大300Kbpsでデータ容量を消費しません。

低速通信(ターボOFF)で、受信最大300Kbpsとなるのは「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」のみです。

「データ高速プラン」(音声通話付きプランを含む)の場合は送受信最大200Kbpsとなります。
「データ無制限プラン」(音声通話付きプランを含む)の場合は送受信最大500Kbpsとなります。

Yモバイルの低速・節約モード

Yモバイルの弱点は、「低速モード」が使えないことです。Yモバイルには低速モードがないので、1ヶ月の通信量を使い切るまで利用したら追加チャージを行うのが基本です。

追加チャージは500MBにつき500円かかるので、負担は大きいと言えます。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度比較:UQモバイルはau 4G LTE

au 4G LTEとは、auスマートフォンやiPhone、タブレットなどに提供される高速データ通信サービスのことです。

LTE(Long Term Evolution)は第3世代携帯電話のデータ通信を発展させた技術であり、次世代の通信規格に続くものであるため、3.9Gとも呼ばれていたが、ITU(国際電気通信連合)がLTEなどの通信規格を4Gと呼称することを認めたため、KDDIをはじめとした各国の通信事業者はLTEを採用した通信サービスに4Gの呼称を用いています。

通信速度は当初受信時最大75Mbpsで提供されましたが、2013年には利用する周波数帯域を拡大し、受信時最大150Mbpsに高速化しました。その後、キャリアアグリゲーションにより、さらなる高速化を実現しました。

au 4G LTEを利用した音声通話システム「au VoLTE」が2014年12月からサービスが開始され、従来よりも高音質で通話できるようになっています。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度比較:ワイモバイルはSoftBank 4G LTE

ワイモバイルは、ソフトバンクのグループ会社では無くなっており、ソフトバンク株式会社へ吸収合併されてます。

ワイモバイルで利用する回線は、旧イー・モバイル&旧ウィルコムの回線を利用しつつ、ソフトバンク通信網の回線SoftBank 4G LTEを併用しています。

新規スマホ向けプランの回線は、ソフトバンク回線をメインで利用しており、対象エリアもソフトバンクと変わりません。回線も今後はソフトバンクで統一されます。

「SoftBank 4G LTE」は2012年9月からスタートした新サービスの名称です。技術的には、いわゆる「LTE方式」と呼ばれる規格が用いられています。

「SoftBank 4G LTE」のLTEは、FDD-LTEと呼ばれる方式です。これは、上りと下りで、別々の周波数を使うタイプです。NTTドコモやauのLTEサービスも、FDDタイプになります。

SoftBankおよびY!mobileでは700MHz~2.1GHzの比較的低周波数帯のFDD-LTEをSoftBank 4G LTEで利用しています。低周波数帯の電波はコンクリートを透過しやすく、障害物を迂回しやすいので繋がりやすいのが特徴です。

SoftBank 4G LTEにおける最大通信速度は下り最大350Mbpsとなっております。

SoftBank 4G LTEは全国の広範囲なエリアで整備されています。また2.1GHz帯や800MHz帯など比較的低周波数帯の電波を利用しているため、屋内や山間部などでも繋がりやすいといった特徴があります。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度比較:ドコモのXi=auの4GLTE=ソフトバンクの4Gは同じ?

「ドコモのXi=auの4GLTE=ソフトバンクの4G」はどれも高速通信ですが厳密には違います。

docomoのXiとauの4G LTEは「FDD-LTE」という規格で、SoftBankのSoftBank 4Gは「TDD-LTE」という規格です。この3つで比較する場合、現在はSoftBank 4Gが最もエリアが狭いです。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度が速い理由

UQモバイル

auの回線の場合、そもそも格安SIMのユーザー数自体が少ないです。これはauの回線を使っているMVNOの数が少ないからです。

これによって、au系のMVNOであるUQ mobileの通信速度は速くなる環境が整います。
au系MVNOは数は少ないので、快適に道路を利用できるため通信速度は速いです。

またUQコミュニケーションズ「WiMAX 2+」という通信回線を持っています。UQモバイルはauから回線を借りているだけではなく、この「WiMAX 2+」の回線も利用しているので速いのではないかという仮説もあります。

ワイモバイル

ワイモバイルはソフトバンクの回線を使っているだけでなく、自社の回線も持っているMNOです。ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという位置づけで、「自社回線の保有」や「資本力」が、他の格安SIM事業者に比べて強いです

ワイモバイルは、ソフトバンクモバイルに吸収される前のイーモバイルやWILLCOMの回線を利用でき、かつソフトバンクによる回線網も利用しています。よってソフトバンクの回線と旧回線の両方をワイモバイルは利用できるということで安定感があります。

ワイモバイルは、自社でアンテナなどのモバイル関連設備を整備・運営していながらも、同じ会社であるソフトバンクの回線や吸収前のイーモバイルやWILLCOMの回線も使えるという反則ともいえる仕組みをもっているのです。

そういったこともありワイモバイルは三大キャリアとも違い、普通のキャリアから回線を借りているMVNOとも一線を画す存在となっております。

またソフトバンク回線の格安SIMが登場したのが最後であるため、他のキャリアの回線と比較した時に、利用者が少ないことから回線の混み具合が比較的平穏といえるため、通信速度が速いです。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度比較:UQモバイルの強み

UQモバイルのau回線の強みは、docomoと同じくらい電波の受信が良く、VoLTEが使えるので、音声通話の音質がとても良いことです。

au回線は、docomoと電波の受信の良さにさほど違いがありません。さらにVoLTEを利用できるため、音声通話の音質が非常に良いです。

au VoLTEは、auの4G LTEを活用した最新の音声通信サービスです。相手の声がよりクリアに聞こえるほか、操作中の画面のまま着信を受けたり、通話相手に画面を共有することもできます。

LTEのデータ通信を用いて音声通話を行うため、従来の3G音声通話と比べて、より高音質な通話(HD Voice)や、音声通話を行いながらの高速データ通信、呼び出し音が鳴るまでの時間が短縮されます。周波数を効率的に利用できるため、一度に多くの通信ができるなどの特長もあります。

UQモバイルとワイモバイルの通信速度比較:ワイモバイルの強み

docomo系とau系の格安SIMは、自社の回線を使用しているdocomoやauよりも速度が遅くなる傾向があります。そのなかで、SoftBank系の格安SIMワイモバイルは、自社の回線を使用しているSoftBankとほぼ同じ速度で利用でき、通信が非常に快適なことが強みです。

UQモバイルとワイモバイルのiphone比較:UQモバイルのiphone価格

UQモバイルのiphone支払いは初月だけ108円高くなっております。1ヵ月目と2ヵ月~24ヵ月目の支払う金額が異なります。

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UQモバイルとワイモバイルのiphone比較:ワイモバイルのiphone価格

ワイモバイルは1~24ヵ月目までの支払額は同じです。

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UQモバイルとワイモバイルのiphone実質価格比較

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iphone 6sはYモバイルの方が圧倒的に安いです。iphone 7はYモバイルの方が若干安くなっております。

UQモバイルとワイモバイルのiphoneキャッシュバックやキャンペーンは?

UQモバイルiphoneキャッシュバック

UQモバイルの公式限定ページでは、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」契約でキャッシュバックが貰えます。iphoneのマンスリー割以外の割引キャンペーンはありません。

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ワイモバイルiphoneキャンペーン

ワイモバイルはキャッシュバックはありませんがスマホ決算祭を開催しており、キャンペーン期間内に、キャンペーンページから申し込むと一括購入特典が適用されます。

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UQモバイルとワイモバイルのiphoneはSIMロック解除が必要?

UQモバイルとワイモバイルの「iPhone 6s」「iphone 7」はSIMロックがかかっています。従いましてUQモバイル以外の格安SIMやキャリアで使う場合は、SIMロック解除しないと使うことができません。ワイモバイルも同様です。

UQモバイルやワイモバイルで「iPhone 6s」「iphone 7」を購入し使い続けていれば、いつかは買い替え時期がくるでしょう。その時に、使ってきたiphone 7をオークションで出品したり、下取りに出したりする場面が出てきます。

その時に、「iPhone 6s」「iphone 7」がSIMロック解除されていないとUQモバイルやワイモバイル限定でしか使えないので、下取り価格や落札価格が下がります。

価値をつけるにはSIMロック解除をしておいた方が、他の格安SIMやキャリアで使える分に高くなるのです。

また、UQモバイルやワイモバイルから他の格安SIMやキャリアに乗り換える場合も、SIMロック解除しておけば「iPhone 6s」「iphone 7」をそのまま継続利用することができます。

SIMロック解除せずに乗り換えてしまうとUQモバイルやワイモバイルでしか使えない端末となってしまいます。

よって、SIMロック解除の条件を満たしたのなら、SIMロック解除してSIMフリーにすることが望ましいです。

UQモバイルとワイモバイルのiphoneはなぜ2年落ちモデル?

UQモバイルやワイモバイルはキャリアのサブブランドで格安SIMという立ち位置です。最新iphoneは10万円以上する機種となりますので、格安料金を売りにしている格安SIMでは馴染まないでしょう。

また、格安料金で最新iphoneを使えるとなると高い料金を支払ってキャリアで契約する意味がなくなりキャリアから格安SIMへユーザーが流れることも懸念されます。

その為、格安SIMでは2年落ちのiphoneしか販売しておりません。

UQモバイルとワイモバイルのiphone 7は古いモデルだけど大丈夫?

UQモバイルやワイモバイルで販売されるiPhone 7は最新のiPhone XSと比べればスペック、機能面で劣りますが、生活する上で普通に使う限りスペックに不自由することもありません。

最新のiPhoneも保有しながらも、サイズ感の好みでiPhone SEなどに格安SIM会社と契約して利用しているユーザーもいる程です。

さらにiPhoneの古い機種に追い風となっているのは、Appleが最新のiOS12でiPhone5sまでサポートすることを発表し、サポートも充実しているという現状もあります。

なにより、ユーザーにとって大きなメリットとなるのは、その価格帯にもあります。

最新の現行モデルのスペック・機能などを調べてみて自分には不必要となれば10万円以上を支払ってまで最新に拘る必要はなく、コスパを重視して型落ちのiPhone 7などを使用するのも最善策となり得ます。

UQモバイルとワイモバイルで最新iphoneは利用できる?

UQモバイルやワイモバイルでは発売直後のiphoneの動作確認が常にされています。SIMフリーならapplestoreで購入して使えます。UQモバイルでキャリアのiphoneを使うならauのiphoneはSIMロック解除なしで利用出来て、ドコモやソフトバンクのiphoneはSIMロック解除すれば利用可能です。

ワイモバイルはソフトバンクのiphoneならSIMロック解除なしで利用出来て、ドコモやauのiphoneはSIMロック解除すれば利用可能です。

UQモバイルとYモバイル交互契約がお得?

UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は、契約から2年間は特典が多数あり優遇されていますが、3年目以降になると特典が削られ割高になります。

UQモバイルとプラン内容や料金や通信速度など同等の格安SIMといえばYモバイルがありますが、このYモバイルにUQモバイル2年間の最低利用期間が終了して更新月になったら乗り換えて、また2年後にUQモバイルに乗り換えるというのを繰り返すのが得策です。

UQモバイルとYモバイル交互契約がお得!UQモバイルの2年以内の特典は?

イチキュッパ割

UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」で1年目の月額料金が1000円割引になる「イチキュッパ割」があります。これは、最初の1年間限定で、2年目以降は1000円値上がりすることになります。

増量オプションキャンペーン

増量オプションは基本データ容量を1.5倍に増やすことができるサービスです。この増量オプションは月額500円ですが、UQモバイルを契約すると2年間は無料になります。

しかし、3年目以降は有料となり、増量オプションを解約するとデータ容量が1/3少なくなります。

マンスリー割

マンスリー割とは、UQモバイルの端末をUQコミュニケーションズが割引補助してくれるサービスです。端末によっては実質108円で購入できるものもあり、108円端末なら31104円もUQコミュニケーションズ側が負担してくれます。

ただ、3年目以降は機種変更という形でマンスリー割で安く購入できます。ただし、機種変更手数料3000円が掛かります。

キャッシュバック

UQモバイル「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」をSIMのみ・端末セットで契約すると10000~13000円キャッシュバックが貰えます。

このキャッシュバックを2年間の月額料金と相殺すると実質料金が安くなります。

UQモバイルとYモバイル交互契約しないと大損?

UQモバイル「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の3年目以降は悲惨なもので、「イチキュッパ割」がないので1000円割引なし、増量オプションつけるなら毎月500円掛かり、増量オプションつけないとデータ容量が1/3減り、機種変更するなら手数料3000円が掛かります。

金銭的なメリットが薄くなり長期で契約する意味がありません。その為、2年間で特典をたっぷり受けて更新月に乗り換えるのが得策です。

UQモバイルとYモバイル交互契約する為にUQモバイルからYモバイル乗り換えする時期は?

UQモバイル「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は2年間の契約期間があります。契約期間は課金開始日を含む月を1ヶ月目として、25ヵ月目の月末までを契約期間とします。(25ヵ月目を「契約満了月」、翌月を「更新月」といいます)。
 
更新月に解約のお申し出がない場合、更に24ヶ月間の契約として自動更新となります。

その為、25ヶ月目の1ヵ月間にYモバイルへ契約すると解約金が発生しません。更新月を過ぎると9500円の解約金が発生します。

UQモバイルとYモバイル交互契約する為にUQモバイルからYモバイル乗り換えでMNP転出料は?

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)転出には、課金開始日を含む月から6ヶ月目以内は6,000円、課金開始日を含む月から7ヶ月目以降は3,000円の手数料がかかります。

2018年9月14日までにお申込みされたお客さまは、MNP転出時期に関わらず、3,000円がかかります。

UQモバイルとYモバイル交互契約でUQモバイルを2回目・3回目と契約してもキャッシュバック対象?

UQモバイルを契約してキャッシュバックを貰い2年後にYモバイルを契約して2年後にUQモバイル2回目契約する場合でもキャッシュバックは貰えます。

キャッシュバック1回の契約ごとに受け取れるようになっております。その為、2年単位で交互に契約を繰り返しながら4年に1回のペースでキャッシュバックが貰えます。

UQモバイルとYモバイル交互契約で一番お得なのは新規契約の繰り返し?

電話番号そのまま乗り換えする場合、MNP転出料3000円が掛かります。その為、2年ごとに乗り換える度に3000円の出費をすることになります。

新規契約ならMNP転出料が不要です。電話番号を2年単位で変更した方がよりお得になります。UQモバイルでは乗り換え限定のキャンペーンはありませんので、新規契約と特典内容は全く変わりません。

UQモバイルとYモバイル交互契約で端末セット購入をすると常に最新モデルにできる

スマホには寿命があります。2年以上使っても、スマホがすぐに使えなくなってしまうことはありませんUQモバイルやYモバイルで販売されるスマホのバッテリーの持ちは、2~3年です。

UQモバイルやYモバイルの端末補償でバッテリーを交換して端末をそのまま使い続けるのも一つの方法ですが、最近のスマホは小型化や軽量化を実現させるためにバッテリーが本体に内蔵されている仕様のものが増えており、自分でバッテリーを交換するのが難しくなっています。

防水・防塵機能が搭載されたスマホならなおさらです。

さらに、一般的に2年以上経った製品の部品は、生産数や在庫数が限られてくるので、故障しても修理することができなかったり、修理代が高くついたりしてしまうことがあります。

2年以上スマホを使い続けているのであれば、何か不具合が出たときには修理するよりも買い替える方が良いのでUQモバイルとYモバイルを交互契約して2年ごとに新しい機種にした方が得策です。